人気ブログランキング |

カテゴリ:考えたこと( 25 )

それは何かと尋ねたら

昨日は、グロービスの卒業式であった。私は、まだ、いや、もう1年あるので、先輩たちの追いコンに参加してきた。
感じたことは、早いなと。もう1年が経ち、あと1年すると、あそこで卒業おめでとうと言われている自分が居るのだなと。
もう一つ感じたことは、何のための学びなんだろう、と。
初めの思考は、もう、あと1年だな、との考えから、卒業って怖いな、MBAホルダーなのに、お前ってそんなもの?っていう逆レッテルが気になったりして、残す期間全力で学ばなければ、と決意を新たにしたのは良いのだが、そこから、あれ、何故学んでいるのか?学び続けたいのか、俺は?(人生は学びだ、なんて根本的な話ではなく)というか、いつまで学べば気が済むのか?実務に活かしている?実務って何?何やりたいの、俺は、と危険な思考のループがスタートして、懇親会の解放感と相まって、長くお酒を飲んでしまった。(案の定、妻には怒られ、というか呆れられているのは言うまでもないけど)
教訓は、イチローも言っていた(らしい)夜に考え事はしない方が良い、ということではなく、自分に置き換えて考えているのか?ということ。
最近、やたらとこの自分事化が引っかかる。心のベストテン第一位はやはりこの曲だった的に、ダンスフロア―の華やかな光が僕を包み込むがごとく。置き換えてんのかなー、考えてんのかなー、何か行動出来ているのか、実行出来ているのか、ケーススタディーの世界を現実の目の前の机に置き換えられているのか。

グロービス、趣味じゃねんだよな。仲良しクラブでもない。行儀が良くても仕方がない。どんどん抜けてって良いと思った。卒業出来なくても良いと思った。学んだことで、何か出会って、行動して、そのまま走り出して良いと思った。そして、また学びに帰ってくれば良い。

何か変わったか。と考えるヒマあるなら、動けよ、ねぇ。


by morita79 | 2019-06-03 23:07 | 考えたこと

死に向き合うこと

父が亡くなった。

破天荒な性格で、バブル期の土建屋を絵に描いたような風貌だった。紫色の服を着て、サングラスをかけて、プレジデントに乗っている父をどうにも好きになれなかった。部活に応援に来てもらった時も嫌で嫌で仕方がなかった。自分がレギュラーを取れずにいた姿を父に見せたくなかった。同情とかやさしい言葉とかいらなかった。物心ついた時には、父の破天荒さを母から嫌という程聞かされていた。あんな人になるな、そんな言葉が深く残っていたのかもしれない。どう父と接して良いか分からない時期がずいぶんと続いた。
父が会社をたたんでから、その経済的な煽りを大学の頃に受けた。今となっては良い経験だと思えるけど、当時はその感情を消化するのに随分と時間がかかった。
二十代後半になってようやく許せた、と思う。そもそも許すという言葉が適切ではないのだろうが、ようやく会話が出来るようになった。
父とは親子のような関係を築くことが出来なかったと思う。一緒に飲みに行ったこともないし、何時間も話し込んだこともない。どう感じていたのだろう。
胃の摘出をするので入院した時に、見舞いにいった。父は見る影もなく痩せていた。父は泣いていた。見舞いに来たのが嬉しかったのと、情けない姿を見せている自分が悔しかったのだと思う。
しばらくして、転移が確認された。年内は持たない。告知は兄と相談してしないことにした。
お腹が痛いからどうにかならないか、味がするものが食べたい、父は生きようとしていたと感じた。
旅行に行く計画を立てた。生まれた地、長崎に連れて行こうと。
父に断られた。行きたくない。もう十分だと、言っていた。何故かはわからない。けど、きっと自分が弱いところを見せたくなかったのだろうと今では思っている。
危篤の報せを受けた時、心が震えた。自分でも驚いたが、酷く動揺した。駆けつけた時には、意識は無かった。昏睡状態でいつ亡くなってもおかしくないといわれた。
父に何をしてあげただろう。父ともっと話したかった。笑い合いたかった。仕事の話とか、もっと学びたかった。
素直になれない自分を悔んだりもしたが、それはお互いさまだろう。

全然言えませんでしたが、今なら言える気がします。

ありがとう、お父さん。

酒とタバコを買っていきます。
もう死ぬことはないから、どんどんやっちゃってください。


by morita79 | 2018-07-14 17:01 | 考えたこと

研修Day5振り返り

Day5の振り返りです。

○ギャラクシー社の添削について
・イシューを抑え続けることの重要性
枠組みについて、どうしても抜け漏れがあり、自身の経験や能力の無さを痛感していたが、それこそがイシューを抑え続けることからの逃げではないかと思いました。(抑え続けることが辛いので、安易にスキルの問題にしている)
・思考のくせ
話半分どころか、話3割で思考を結論付けることが多いと思いました。(考えにかける)時間が勿体ないと思い、ある程度妥協して思考を進めていると思います。これは、業務効率を上げるため、事案に時間をかけずに、判断していることが体に染みついて、表れているのではないかと思います。
・PSの使いどころ
私も、講師が前半に仰っていた【相手が納得してくれなさそうで、自分がぜひ実現させたいこと】にこそPSを使うべきということに妙に納得しました。
全てPSで思考することは効率的ではないですが、ここぞというときにPSで思考できるよう、今は、直観や経験則で判断できることも、時間をかけて思考し、【型】を学ぶ必要があると思いました(今更ですが、。)

○エグゼ社
・イシュー、枠組みから入りませんでした。。。
課題として(問いの形で表す)ことがよく分からず、素の自分で飛びついた感じです、。
せっかちな自分の思考のくせが出まくりで、授業中、具合が悪くて仕方がありませんでした。
ぼんやりとした課題認識で問いと作成したため、他人に自分の考えを伝えるのがとても困難でした。また、案の定、抜け漏れのある仮説となってました。

○スタバ(因果関係)
・原因を解き明かすために、構造化して把握する手法が、大変分かりやすく整理できることがわかりました。
売上増のために構造化した情報が、一方で売上減の対処法を思考するためにも役立つことが分かり、【イシュー、枠組みに向かって解釈すること】の重要性が分かりました(という気がします)

○練習あるのみ
・あと1回で、一応の終わりですし、意識しないと忘れていきますね、。



by morita79 | 2014-03-16 23:37 | 考えたこと

石巻に潜るということ

石巻で潜るということに何も感じないわけではなかった。

津波で犠牲になった人たちのことを考えると、犠牲になった場所で遊んでいいのかなと自重した方がよいっていう気持ちと葛藤していた。

震災復興という名目で、現地に行ってサンマを食べたり、祭りに行ったりする、その感覚との違いはなんだろう、とか、じゃあ、何年経ったら海で遊んでいいんだろうって考えたりしたら、ただ自分に対する言い訳を考えてただけなんだと分かりました(今のところ)。

今回お世話になる[ハイブリッジ]さんは、宮城県石巻で、今年7月にオープンしたお店です。

代表のマサくんは、世界各地でダイビングのインストラクターをしてて、地元復興のために思い切って地元石巻に店をオープンしたそうです。(確かそんなこといってたと思う、。)

石巻でダイビングする→ダイビングするために地元の漁師さんに船を出してもらう→漁師さんにも仕事が回る→石巻の海のイメージを払しょくする→復興のはじめの一歩となる。

素晴らしい地域貢献。
現実、自分はこれしかできないけど、貢献するから遊ぶっていうような変なボランティア精神もないけど、やってみよう、そんなことでいいんじゃないかと思いました。

亡くなった多くの方の気持ちは計り知れない。
けど、自分はこんなカタチで、一歩踏み出してみようと思いました。

今日は、学科を1日中。最後にテスト受けて無事合格です。たまには、違う脳みそ使わないとね。
c0139253_22523712.jpg

※画像は勝手にお店ブログから拝借しました。

来月、二日間の実地研修。
今から、不安で楽しみ。
by morita79 | 2012-09-23 00:00 | 考えたこと

打席に立つこと

打席に立つ方法。

1. リスクを取ることを恐れない。
2. 労力を惜しまない。
3. しつこく、しつこく、実行する。
4. 失敗しそうになっても、あきらめず、全力を尽くす。
5. 成功は復讐するので、同じことは繰り返さない。


勝間さんのブログにありました。

ですよね、。
by morita79 | 2010-04-26 00:00 | 考えたこと

nokori

最近は、というか、あるときからか、残りの人生は、と考えるようになった。

無限であった僕らの力も、可能性も、いつしか対応や妥協という名に埋もれてしまう。

でも、埋もれるのがダメではなくて、それが、実際当然で、埋もれてから、どうするのか考えるべきで。

いつまで生きられるのかわからないけど、残された時間は、人にやさしく、奢らず、楽しく生きようと思う。
もったいないんだ、怒ったり、なんだかんだ嫌な気持ちになるの。

たぶん、もう、すぐ、あっという間かもしれないんだ。

だから、一分一秒と、残さず隣にいれたらいいと思ったりする。


なんて、センチメンタルサイコー(笑)

そんな夜は、タンバリン。

by morita79 | 2010-03-31 00:00 | 考えたこと

無題

効率化ってみんないいますけど、その先に待ってるものはなんなんでしょうね。
アソビの中に新しいアイデアや意欲が生まれてくることって多いと思います。
いいから働けって?わかってますよ、そうしてますよ。
たまに思うんですけど、たとえば、1本300円する鉛筆があるとするじゃないですか、正直買いませんよね、トンボの鉛筆で十分。
でも、そんな鉛筆使うことってそうないんですよ、もう、ないんですよ、たぶん。少しの幸せ、少しのアソビ、少しのゆとりになるならそれもアリだと思うんです。
えっ、私はお金をためて旅行行くんです、だって?
それはそれ(笑)

下記ブログは、スティーブジョブスの台形嫌いの。彼が、アップルの責任者であったときとなかったときで、微妙にipodのカタチが違うの知ってましたか?


非効率なんですけど信念なんです。そんなんあった方が楽しい。
by morita79 | 2010-03-24 00:00 | 考えたこと

無題

車のハンドルにもアソビがあるから、ちゃんと運転できるわけで、日常にもアソビがないと、うまくいかなくなるものだ、というのは詭弁か。
by morita79 | 2010-03-20 00:00 | 考えたこと

拒怒症

極端なことを。

怒ることを拒んでやしないか。
変に大人になって、大人を演じて、怒らなくしてんじゃないか。
冷静に、とか、ここで怒るとガキっぽいとか、勝手に考えたりして。
ホントは怒りたいのに、怒れない自分に言い訳して、言い聞かせて、なんもしない。
素直に、怒ること、必要ではないでしょうか。

つまり、怒りどこを選べばいいと思うのです。
怒り力です。
怒り力を養おうってわけです。

怒り力① 怒りどこを選べ
怒り力② 怒り方を選べ。根底は、怒ることは、諭すこと。
怒り力③ 怒り時間を選べ。長期的(に感じるようにするか、、つまり怒った相手がどの程度感じるか)怒り、短期的怒りを使い分けろ。
怒り力④ 最後まで怒れ(途中で怒りをあきらめるな)
怒り力⑤ 怒ったら勝て(怒っといて切り返されて逆怒りを買わないように)

怒んないとわからないヤツ、一日の最後に、そんなヤツに出会うときほど、残念なときはない。


って、こんなことを思うときも、たまにあります。
by morita79 | 2010-02-18 21:12 | 考えたこと

無題

死ぬことに関して考えたことってあるだろうか。

今まで、何かにつけて「あとでやる」という思考が多かったのだが、
最近この「あとでやる」に「じゃあ、いつ?」がすごく付きまとう。

たとえば、庭付き一戸建てに住んで、一姫二太郎の5人家族で幸せに暮らすのが理想だとしよう、、その理想は叶えられるだろうが、その理想でいる時間はどんどん少なくなっているのではないか。。

つまり、理想の自分である時間が限りなく少なくなっているのではないかということなんだ。

理想の自分って何なの?っていう話は別の機会にするとして、この理想でいられる時間がどんどん短くなってきていることに、はっとしたわけです。

理想を追い求めるうちに死ぬのではないか、、理想を求めることこそ人生なのではないか、、
人生に無駄なことなどない、今があるから次がある、、つーか、いつお迎えくるか、わからんからな、実際。
そこんとこどうなんだろう、。

目の前のことをコツコツやることしかできないが、計画的に達成することも重要ですよね、。

人生設計?なんかしっくりこないなぁ。。

眠れなくなりそうだから、このぐらいが、ちょうど、ええ。

by morita79 | 2010-01-07 00:00 | 考えたこと