研修

会社の年間研修の一環として、グロービス社の研修をまた受講する機会をいただいた。
今度は、3日間で、「経営分析」「マーケティング」「アカウンティング」を学ぶというもの。

先日、「クリティカルシンキング」を受講して、グロービスの良さを体感できたわけで。課題のしんどさも体験済みなわけで。
自己成長のため、どうせやるなら有意義な時間を過ごしたい一心で、結構まじめに、かなり率先的に、受講した。

知識の定着を図るためには、復習が大事。
今回のブログは、ノートのメモのまとめから、振り返りと備忘録にあてることとする。

〇全体的に
・何のために学ぶのか?
目的を明確にさせることが重要。
ちなみに自分は、仕事において行き詰った時に、考える一つの指標にしたい、云々。
・そのために身に着けたいことは?
知識。何が何だか判別もつかないため、なんだが、。

1日目「経営分析」(長尾講師)
・目的⇒優位性⇒アクションプランを考えることが、戦略の組み立て
どこで?(どの業界において)
経営課題は?
を抑えることが大事⇒その方法がフレームワーク(4P、3C、5Fなど)⇒濃淡をつけて分析することが必要

・5F⇒儲かるのか?を見るフレームワーク
※時代設定を明確にする
〇【戦略と環境が整合していること】
※立案には、環境(時代背景など)を知ること。

・顧客の具体的な働き方をイメージできると、顧客ニーズにつながる
・顧客はだれかを抑え続ける

・戦略の4要素
感性(ピンとくる)
論理性(なるほど)
実現性(やれそうだ)
納得性(よし、やってみよう)
〇理念と戦略の整合性をとる

・3Cの分析によりKBFを明確にして、KSFと整合をとる

◇フレームワークを使用するにあたってのターゲットやポジショニングの重要性を感じた。
ターゲットが明確でないと、売れるかもわからない。
そもそも、フレームワークを点で考えてしまうと、何を考えて良いのかが分からずに、ぼやけてしまうことが多くあった。
外的要因や自社の課題など、フレームの外側を考慮して思考しないといけない。
各フレームワークは点ではなく、線であることを理解する。


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by morita79 | 2014-07-15 22:39