石巻に潜るということ

石巻で潜るということに何も感じないわけではなかった。

津波で犠牲になった人たちのことを考えると、犠牲になった場所で遊んでいいのかなと自重した方がよいっていう気持ちと葛藤していた。

震災復興という名目で、現地に行ってサンマを食べたり、祭りに行ったりする、その感覚との違いはなんだろう、とか、じゃあ、何年経ったら海で遊んでいいんだろうって考えたりしたら、ただ自分に対する言い訳を考えてただけなんだと分かりました(今のところ)。

今回お世話になる[ハイブリッジ]さんは、宮城県石巻で、今年7月にオープンしたお店です。

代表のマサくんは、世界各地でダイビングのインストラクターをしてて、地元復興のために思い切って地元石巻に店をオープンしたそうです。(確かそんなこといってたと思う、。)

石巻でダイビングする→ダイビングするために地元の漁師さんに船を出してもらう→漁師さんにも仕事が回る→石巻の海のイメージを払しょくする→復興のはじめの一歩となる。

素晴らしい地域貢献。
現実、自分はこれしかできないけど、貢献するから遊ぶっていうような変なボランティア精神もないけど、やってみよう、そんなことでいいんじゃないかと思いました。

亡くなった多くの方の気持ちは計り知れない。
けど、自分はこんなカタチで、一歩踏み出してみようと思いました。

今日は、学科を1日中。最後にテスト受けて無事合格です。たまには、違う脳みそ使わないとね。
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※画像は勝手にお店ブログから拝借しました。

来月、二日間の実地研修。
今から、不安で楽しみ。
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by morita79 | 2012-09-23 00:00 | 考えたこと