あくまでイメージ

放射能問題についての僕の認識(イメージともいう)
※あくまでも僕の認識です、参考程度にお読みください。
※認識も修正していきますよ。日毎にいったりきたり、右往左往ですから。

【放射性物質って?】
・放射性物質(ヨウ素、セシウムとか)は、例えて、手榴弾だとすると。
・放射線は、手榴弾が爆発して出る爆片
・ベクレルは、放射線の強さ(電球でいうならその明るさの単位ワットと同意)
・シーベルトは、どんだけの放射線を浴びているかっていう単位
・1シーベルト=1000ミリシーベルト=100万マイクロシーベルト

【ヨウ素とセシウム】
・放射性物質の一つ、ヨウ素は8日、セシウムは30年でその強さ(ベクレル)が半減する。
・上記、体内に入った場合は例外、うんこなどで出るので半減期はさらに短くなる。
・てゆーか、そもそも身体には放射線物質(カリウム40)がある(身体への影響は放射線物質によって異なるので何とも言えない)
・ヨウ素とセシウムどっちかていうと、ヨウ素に注意。
□30年も長く残っているからセシウムやばい、、っていうけど、そうじゃない。
30年の半減期は、海や土の時、体内は、ウンコとかで排泄されるから、別。
しかも、、放射性物質が影響を与えるというのは、壊れるときのこと。爆弾と同じ。爆発して影響を与えて、自らも無くなっていく。
30年かけてゆっくり爆発することは、爆発している間に、身体は復旧している余裕があるということ。破壊と再生が同時進行で起きていくため、怖くない。
その点、ヨウ素は、8日の半減期、、つまり爆発するスピードが早い。だから、破壊に再生が比較的ついていかない。
・放射線の怖さは、一気に爆発するかどうか。
・同じ爆発でも、例えば、1時間で100回爆発されるのと、1年を通して100回爆発されるのでは違うでしょ!?
→1年なら、ある程度回復しながら次の爆発に備えて準備ができるけど、1日だと休んでるヒマないよね。。

【通常でも自然被爆してます】
・世界平均で1年間に累計2.4ミリシーベルト(2,400マイクロシーベルト)を浴びている(自然被爆)
・日本平均で1年間に累計3.75ミリシーベルト(3,750マイクロシーベルト)
・放射性物質は大気の流れに沿って拡散して広がり、広がった分だけ薄まるから、距離が離れれば離れるほど危険度は低下する。
・1時間あたり100ミリシーベルトであった放射性物質が風に乗って流れたとすると、1キロ離れていれば1ミリシーベルト、10キロ離れれば0.01ミリシーベルト(10マイクロシーベルト)と低下する。
・症状が出るのは、1,000ミリシーベルトから、すなわち1,000,000μSv(百万マイクロシーベルト)から。
・もっと低い放射線量だと、発がんの可能性が高まる。
・といっても、100ミリシーベルトの蓄積で、0.5%程度可能性が上がる。つまり確率的にタバコを吸う方ががんになる確率は高い!!

【被爆は、面積で捉えると分かりやすい、かも】
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上の図、だと1×100で、面積100とする、単位はおいといて。
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で、どこどこで350ミリシーベルトが測定されたとする、でも、そのあと基準値以下に下がったと、そうすると面積はどうだろうか、基準値の面積より小さいでしょう。
・年間平均として基準値を超えるか超えないか。
・んでもって、超えても、基準値自体、安全なレベルでの基準値であるから、超えようが身体に影響が出るレベルではない。
※この基準値は、賞味期限と同じイメージ、期限切れてるけど、食べても問題ないでしょ。
・ニュースになるような検出された数値は、そのままの数値で体内に入ることはまずない(上記理由)。
・妊婦さんは(特に妊娠2カ月は影響を受けやすい)影響を受けやすいが、100~200ミリシーベルトの累計でも影響が出ていない。



【結論】
福島産のほうれんそうも牛乳も飲むし、食べる。
雨には注意する-注意するのは少しでも頭皮に対する影響を皆無にするため-

ぐらいです。
ただし、条件があります。

【条件】
政府の発表を信じれるまで

測定値は、政府の発表を信じるしかないです。
10マイクロシーベルトが、10シーベルトだったってことになったら、話は別ですから。

それと、そもそも知らない話っていうのは、念頭に置いてます。
放射能、見たことも勉強したこともない。
ネット、TVで集めた知識のみ。
だから、信じて、疑います。
その繰り返し、しかないかな。

【追記】
いろいろな記事やニュースを見て思ったことですけど、放射能のニュース、なんか歯切れが悪いと思いません?
説明不足、準備不足も大いにあるけど、、ただたんに、彼らは科学者(理系だってこと-理系文系っていうのは嫌だけど-)だってことのようです。
つまり、安全か危険かっていう二択の質問には、危険の可能性があるってしか答えられない。
だって、可能性はあるんだから。原発作った時点で、危険な可能性は0ではないから、影響があるか?って聞かれたら、そういう可能性があるってしか答えられないんだろうね。

今回まとめたこの事項、なんかどこか100%信じてはいない自分はいます-まとめといてなんだけどさ-。
それは、根本的に分からないことだらけだからということ、それだからいつもより増して怪しんでんだな、政府の発表や対応をさ。
マイクロシーベルトってなに?からはじまってさ、、通常でも放射能は浴びているものだけど、いざ、1,000マイクロシーベルトっていくと、何、1,000!それは大きな数字、やばいんじゃねって思うよね。
そういう細かいとこまで、発表してほしい、通常は3,000マイクロ浴びてますから、今回でこんなに出てますけど、年間通して食べ続けるわけじゃないですし、ウンコして少なくなりますし、症状が出た事例はありません、とかさ。
って思うと、こんな簡単な説明ができない、ってことは、なんか後ろめたいことがあんじゃないのと思うわけでさ。。
本当に説明下手だったら、そっちの方がいいよ、ほんと。

簡単に(シンプルに)説明してほしい、僕らの生活レベルに合わせてさ。
野菜は水で洗ってから食べましょうっていうほど現実的にさ。

※僕が大いに参考にしているサイト(昨日の朝まで生テレビ、すごく面白かった、これも参考にしてます)

東大病院放射線治療チームのツイート

藤林徹(元東芝原子炉設計部長)のレポート

早野龍五(はやのりゅうご)さんツイート

小飼弾のツイート、ブログ

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これは、退避ラインと実際に測定された放射線(ヒトデみたいな形の方)のグラフ(だと思う)
風とかで変わるから、一概に30キロ圏内とはいかないみたいね。
これ見ると、福島市の近くまで放射線が、、100ミリシーベルト?100マイクロシーベルト?ちょっと小さくて見えない。

最後に、地上の星 - 本当の「フクシマ50」
なんで、日本は報道しないんだろう。規制かな。
電力の会社の組織のあり方とは別として、現場で頑張っている人がいることをちゃんと報道してもよいと思うんだが。。。
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by morita79 | 2011-03-26 00:00