JCの手伝いをする

地元の青年会議所のお手伝いをすることにした。40までなので、後1年くらい。

理由は、

①当社として、日本青年会議所に協賛しているが、何をやっているのか、現場として不明。どのような組織なのか入った方が分かりやすいと思ったこと。
②単純な興味(FBで知人の多くが面白そうなことを言っていることが興味を引いた)

である。

先日、JCの研修(JCの志や考え方・課題解決方法など)を受講した。
その時の、講師の方は、非常に分かりやすく、且つフランクな方であった。このような柔軟な考え方の人がいれば、良い組織となるだろうと期待出来るような人だった。見えている人。
一方で、そんな人がいても変わらない組織でもあるのか、と思った。

自分には正直に、出来ることを。

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# by morita79 | 2018-09-17 23:41

死に向き合うこと

父が亡くなった。

破天荒な性格で、バブル期の土建屋を絵に描いたような風貌だった。紫色の服を着て、サングラスをかけて、プレジデントに乗っている父をどうにも好きになれなかった。部活に応援に来てもらった時も嫌で嫌で仕方がなかった。自分がレギュラーを取れずにいた姿を父に見せたくなかった。同情とかやさしい言葉とかいらなかった。物心ついた時には、父の破天荒さを母から嫌という程聞かされていた。あんな人になるな、そんな言葉が深く残っていたのかもしれない。どう父と接して良いか分からない時期がずいぶんと続いた。
父が会社をたたんでから、その経済的な煽りを大学の頃に受けた。今となっては良い経験だと思えるけど、当時はその感情を消化するのに随分と時間がかかった。
二十代後半になってようやく許せた、と思う。そもそも許すという言葉が適切ではないのだろうが、ようやく会話が出来るようになった。
父とは親子のような関係を築くんことが出来なかったと思う。一緒に飲みに行ったこともないし、何時間も話し込んだこともない。どう感じていたのだろう。
胃の摘出をするので入院した時に、見舞いにいった。父は見る影もなく痩せていた。父は泣いていた。見舞いに来たのが嬉しかったのと、情けない姿を見せている自分が悔しかったのだと思う。
しばらくして、転移が確認された。年内は持たない。告知は兄と相談してしないことにした。
お腹が痛いからどうにかならないか、味がするものが食べたい、父は生きようとしていたと感じた。
旅行に行く計画を立てた。生まれた地、長崎に連れて行こうと。
父に断られた。行きたくない。もう十分だと、言っていた。何故かはわからない。けど、きっと自分が弱いところを見せたくなかったのだろうと今では思っている。
危篤の報せを受けた時、心が震えた。自分でも驚いたが、酷く動揺した。駆けつけた時には、意識は無かった。昏睡状態でいつ亡くなってもおかしくないといわれた。
父に何をしてあげただろう。父ともっと話したかった。笑い合いたかった。仕事の話とか、もっと学びたかった。
酒とタバコを買って行こう。しばらく飲んでなかっただろうから。


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# by morita79 | 2018-07-14 17:01 | 考えたこと

四月

ということで、MBAを目指して大学院に行くことにしました。妻に感謝。
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# by morita79 | 2018-04-12 15:06

○最大の学びは何だったか?

・どの層を顧客とするかで戦略が異なるといった前提を考慮すること。
※トイ社は、小売店(販売店)を見るのか?DMU(親)を見るのか?子供を見るのか?
・製版タイミングのズレによる運転資本の資金需要の違い
※ロット一つでOKなのか。重複しているのか。入出金のサイトを掴む。
・リスクを定量的に評価すること
※資金調達のリスク(資金調達は出来るのか?)
売掛金、棚卸資産に掛け率を乗じて担保評価額を仮定して、借入金のリスク状況を把握する。
※在庫のリスク(どのくらい売れ残っても良いのか?)
全て売れるのか?→売れないかもしれない→どのくらい売れ残っても良いのか?

○それは自分にとってどんな意味があるのか?
・定性的な前提を検討することが出来ていない。業界、環境、KBF、KSF、といった前提、そこからの仮説の検討から、財務諸表を読み取ることで、今後の打ち手が変わってくる。
・製版のタイミングによる資金繰りについては、実務で身近に話題になるものでした。
販売管理システム提案の中で、生産管理や工程管理、ロッド管理といった、1商品ごとの詳細な利益を把握したい要望は多く出ているかと思う。
・リスクの定量的評価をすることが、本日の講義の最も腑に落ちたポイントだった。借入金も1,900(千ドル)オーバーすることは把握していたが、担保評価より【本当にそれ以上借りられるのか?】まで具体的に検討は出来ていなかった。同様に、在庫についても、全ては売れないだろう、と思っていたものの、どのくらい売れないのか、売れないとどうなるのか、在庫リスクまで検討出来ていなかった。
つまり、思考を止めていたのだと気づきました。何故、どうして、を繰り返して、思考をどこまで分解出来ているのか。要はMECEで、クリシン。第1回に引き続き、非常に大事なポイントだと思います。

○それを踏まえて自分は具体的に行動するのか?
まず、クリシンを勉強し直す。。。(中長期的)
財務諸表には実務上慣れていると思うが、前提や仮定の検討が浅く、財務社表から導き出される意味や意図が偏り、抜け漏れが出てきていると感じる。様々な知識を用いて総合的に検討することの重要性に改めて気付かされた回でした。


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# by morita79 | 2017-11-01 00:59

○最大の学びは何だったか。

・マクロ的な背景(前提)を考慮する。

・定性も大事。

・財務数値の構成要素分解は、MECEとなる。

・都合の良い数字を選択する(どの数字にインパクトがあるのかに着目する)


○それは自分にとってどんな意味があるのか

MECEになる、という話は、最も腑に落ちた。項目への分解には時間がかかりますが、曖昧な思考が整理出来る(出来てませんが)と思う。

インパクトのある数字に着目することは、実務(顧客である税理士や企業会計担当者との話で)においても多々出てくる(会計や税務システムなどを販売しているため)。今まであまり意識してなかったが、何故顧客がその数字に着目しているのか、意味、意図と踏まえて考えていきたい。


○それを踏まえて自分はどのように具体的に行動するのか

実務において、顧客と講義のような話をすることが出来るのは、非常に恵まれた環境にある。いつも上辺だけで商談しがちだが、一歩踏み込んで内容を確認することがトレーニングになると考えます。数字が伝えている真意を読み取り、顧客と考えることが自己の成長にも繋がっていると思って行動していきたい。


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# by morita79 | 2017-11-01 00:55