Day1からのおさらい。
KSFは複数あるの?
KSFは大きくとらえる?
分解すると、複数あるといえる(小KSF)
業界の肝を把握することが重要。どこが肝か捉えること。
業界のKSFは一つに絞れるが、サブグループ別にKSFは存在する。(つまり様々な勝ち方が存在している)

バリューチェーン
プロセス分解のやり方は自由ではある。
どこで付加価値をつけているか?
バリューチェーンに入る前に、前提として、PEST、5F、環境分析を経て、KSF(やKBF)を抑えること。
良いバリューチェーンかどうかは、KSFが決める。

らでぃっしゅぼーや
歩留まりを良くする
捨てるものを少なくする
廃棄ロスが多い業界である前提
市場⇩安定供給⇩需要もバラバラ。物流コスト⇩
逆にこれを解決すれば成功する。これを踏まえたバリューチェーンの構築
※自社配送はコスト↑
※農家が増えたらその周辺を営業し需要を広げる。
※農業基本法・ウルグアイラウンド、、、PESTでの前提
※逆転の競争戦略(参考図書)

新事業を展開するにあたり
商売の裏付けを考える必要が出てくる。
ミッション・ビジョンとの紐づけはどうか。
企業理念は、見直す必要はあるのか?
変えるのか、変えないのか?
※Day3へ

前提、根拠、抜け漏れのある分析になっている。
ただ、フレームワークに入れこむだけ。
PEST、5C、バリューチェーンも一つの要素でしかない。
枠組みから分析すべし。

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by morita79 | 2017-04-16 22:40 | グロービス

1. What?(事実)
 最大の学びは?
・フレームワークにすぐに飛びつかず、枠組みで考えること
PEST分析や5F分析といったフレームワークに当てはめれば、答えというものが簡単に分かると思っていた。(Day1の予習も単純にフレームワーク分析のみで安易に回答していた)
仮説立てから枠組みを考えて、その一部としてフレームワークを使用するといった組み立て方について理解が深まった。
・PEST分析における想像力
仮説立てをするときの想像力や発想力が乏しいと感じる。


2. So what?(解釈)
 自分にとっての意味は?(要するに何を学んだのか?)
・すぐに答えを求めてしまうあまり、前提やファクトを抑えることが疎かになっていると感じる。そのため、学んだばかりのフレームワークのみの分析で安易に結論を出してしまいがち。フレームワークを活かすために、前提を適格に抑えて仮説を立てることが重要である。

3. Now what?(行動)
 具体的にどのように行動するか?(これからどう活かすか?)
・講義にて「仮説は仮説を立て続けることでしか育成が出来ない」との講師の言葉が非常に心に響いている。(というか重く圧し掛かっている)
一朝一夕には思考のスピードは向上しない、日々考えることにあきらめずに向き合っていこうと思う。

4.疑問
・KSFは、必ず1つなのか。
仮説が変われば、成功要因も複数存在するのではないか。
または、KSFを満たせば必ず成功するとは限らないと思うので、ある仮説においてのKSFは一つだが、前提が変わればKSFも変わり得ると思うが、。
定量的なファクトは変わりようがないので、KSFはやはり一つなのか。。。


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by morita79 | 2017-04-12 00:33 | グロービス

4月よりグロービスにまたお世話になります。
今回はマーケティング・経営戦略基礎という科目です。

ある程度管理する立場にいる中で、自分に足りないであろうスキルや今後必要だろうと思われるスキルを身に着けたい、その思いのみ。
出世することは良いことだが、その分責任は増える。俺が上にあがることで部下に迷惑をかける、なんてことはしたくないのだ。
完璧を求めているわけではない。失敗を怖がっているわけではない。出来る準備をするだけである。分からないことを勉強する、単純な動機だ。

今後は、継続的に通学したいと考えている。
がんばっべ。

以下、振り返り(のためのメモ的なやつ)

戦略は身近なもの。自分であればどう考えるか?が大事。
3C(自社、競合、顧客)
○自分の戦略策定のプロセスを探すこと。
KSF(成功要因)

逆説的ではなく、積み上げで行う→「仮説」から見に行く→その上で分析

パターンを作る。

フレームワークに飛びつかない→枠組みを考える。

ファクト(事実)を抑える=定量的なもの

コストを見る→固定費が多い。稼働率商売であることに気が付けたか?

固定費反動費・稼働費を上げすぎるとコストが高くなる。規模の経済のトレーニングになる。

○仮説は仮説を立て続けることでしか育成出来ない。

PEST-4つの領域でカバー、前後との関係性、今までと変わったところを見出すことが大事。

分析する業界を明確にする(市場、競合が変わる)

業界を絞る。全体があいまいだとぼやける。

5F=「売り手」には従業員も含まれるのか?(特定の従業員がいないと成り立たない業界もある。パイロットや専門の研究員など。売り手=供給元として従業員を考える場合がある。

KBFに優先順位をつける場合と並列の場合とがある。

そもそも成功の定義とは、を良く考えることが重要か。前提と定義。何を聞いているのか。

QBは規模の経済に変えた。



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by morita79 | 2017-04-01 23:20 | グロービス