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2014年 07月 17日

研修3日目(アカウンティング)

最終日は、アカウンティング(会計)の研修(青山講師)
3日目ともあって、幾分アタマが飽和状態で、題材の苦手意識と相まって、過酷な状況での受講となった。

それでも、受講前よりは、会計は面白い!もっと知りたい!と思えた内容でした。

仕事柄、会計の知識は、ある程度知っておかなければならないことなんだが、概要しか(概要も)把握しておらず、PL、BS、CFを見て分析となると、手におえなかった。

漢字は書けないけど、何となく読める。
会計の帳票も同じ。書けなくても何となく読める、そのイメージが大事。

研修では、帳票の推移から、その会社にどのような問題があるのか、を読み取っていくのだが、、。
慣れしかない。この1回の研修で、大好きになるほど、簡単なものじゃない。
繰り返し読み解くことで、【読める】ようになる。

会計が、面白いものだ、と思えただけでも、よかったとする。

他の研修に比べ、僕らの知識が足りなかったのか、参加型ではなく、一方的な講義になっていたのは、まぁ仕方ない。

感想しか書けないほど、知識としては覚えていないのかもしれない。

でもね、3日間を通して、大変良い刺激になったし、勉強になった。
何のために学ぶのか、目的を明確にして、振り返りより知識として定着させたい。

グロービスは、面白い(他の会社の研修を受けたことはないけど)
違う授業も受講したいと、また、思っています。

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by morita79 | 2014-07-17 22:07
2014年 07月 16日

研修2日目(マーケティング)

2日目は、マーケティング(平野講師)。
といっても、1日目の経営戦略の続きです。

経営戦略の1つの要素としてマーケティングがある。(と認識している)
戦略を考える上で重要なことは、環境との整合性をとること。
数多くあるフレームワークも、その外的要因が異なれば、まったく的外れな分析をしてしまう。

マーケティングとは、楽に売れること、だそうだ。極端にいうと。
ターゲット⇒ポジショニング⇒の上での4P

もっというと、PEST⇒5F⇒3C⇒バリューチェーン⇒4Pと外から内へと思考をすることなんだそうだ。
んでもって、SWOTを絡ませて。

フレームワークのうんちくや違いは、ここではいいかな。

大事なのは、経営戦略を通してほぼ同じだった。
外が変われば、中も変わる。

身近な営業手法を考えるにあたって、日本経済から見ていくことも、大げさにいうと、必要で。
あとは、濃淡(ポイント)を絞って、注力し、分析していく。

このままでは、机上の空論で、実践でのケースでチャレンジして、身に着けないと、と思いました。



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by morita79 | 2014-07-16 23:27
2014年 07月 15日

研修

会社の年間研修の一環として、グロービス社の研修をまた受講する機会をいただいた。
今度は、3日間で、「経営分析」「マーケティング」「アカウンティング」を学ぶというもの。

先日、「クリティカルシンキング」を受講して、グロービスの良さを体感できたわけで。課題のしんどさも体験済みなわけで。
自己成長のため、どうせやるなら有意義な時間を過ごしたい一心で、結構まじめに、かなり率先的に、受講した。

知識の定着を図るためには、復習が大事。
今回のブログは、ノートのメモのまとめから、振り返りと備忘録にあてることとする。

〇全体的に
・何のために学ぶのか?
目的を明確にさせることが重要。
ちなみに自分は、仕事において行き詰った時に、考える一つの指標にしたい、云々。
・そのために身に着けたいことは?
知識。何が何だか判別もつかないため、なんだが、。

1日目「経営分析」(長尾講師)
・目的⇒優位性⇒アクションプランを考えることが、戦略の組み立て
どこで?(どの業界において)
経営課題は?
を抑えることが大事⇒その方法がフレームワーク(4P、3C、5Fなど)⇒濃淡をつけて分析することが必要

・5F⇒儲かるのか?を見るフレームワーク
※時代設定を明確にする
〇【戦略と環境が整合していること】
※立案には、環境(時代背景など)を知ること。

・顧客の具体的な働き方をイメージできると、顧客ニーズにつながる
・顧客はだれかを抑え続ける

・戦略の4要素
感性(ピンとくる)
論理性(なるほど)
実現性(やれそうだ)
納得性(よし、やってみよう)
〇理念と戦略の整合性をとる

・3Cの分析によりKBFを明確にして、KSFと整合をとる

◇フレームワークを使用するにあたってのターゲットやポジショニングの重要性を感じた。
ターゲットが明確でないと、売れるかもわからない。
そもそも、フレームワークを点で考えてしまうと、何を考えて良いのかが分からずに、ぼやけてしまうことが多くあった。
外的要因や自社の課題など、フレームの外側を考慮して思考しないといけない。
各フレームワークは点ではなく、線であることを理解する。


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by morita79 | 2014-07-15 22:39