2012年 02月 28日 ( 1 )

フィンランド旅行⑤

最終日はヘルシンキ観光。
c0139253_0581556.jpg

c0139253_059886.jpg

c0139253_101522.jpg

c0139253_105228.jpg

c0139253_111259.jpg

c0139253_115687.jpg

c0139253_121628.jpg

c0139253_124426.jpg

c0139253_132217.jpg

c0139253_134848.jpg

ロシアの影響が色濃いヘルシンキの街。
それもそのはず、フィンランドは、約100年間ロシアに支配されていた歴史があります。
1917年ロシアからの独立を果たすんですが、そのきっかけとなったのが、日露戦争で日本がロシアに勝利したことでロシアの影響力が弱まったからだそう。
その影響から、高齢な方の多くは、新日派の人が多くて、一方で反露感情も強く残っているみたい。
フィンランドに来てから、とても人がやさしく見えたし、そう感じてた。
それは、言葉がゆっくりで僕の英語レベルでも聞き取れる会話のスピードであったのもあるけど、その背景にこんな歴史が絡んでいる影響もあるのかな。
知ってしまうと、それがすべてじゃないってわかっているけど、複雑な気持になる。
自分と関係ない感情に支配されるんだなと、隣国の反日感情ってこういうもんなんだろうなと。
知らないところで嫌われている、好かれている、歴史がそうさせている、ってのは、良くも悪くも、何か居心地が悪いような、どうしようもないんだけど。
考えすぎかもしれないけど、考えてもどうしようもないことのような気がしたので、考えるのをやめる。
僕らには過去はどうしようもない。

次は、白夜かエアギターか、。
また来たい、そう思える国でした。
[PR]
by morita79 | 2012-02-28 00:00 | 旅行のこと