2012年 02月 08日 ( 1 )

saikin120208

フェイスブックやミクシーとかソーシャルネットワークがスタンダードになって、誰もが友人と気軽に【会話】出来て、つながりを感じて、一人じゃないと、寂しさを紛らわせたりできるようになったけど、救われる気持の部分はほんの一部で実際は何もつながってない、ということもしばしば、というか見方を変えれば、それが当然のことなんだろう。
現に、ソーシャルネットワークでつながっている友人、知人をどのくらい救えただろうか(あまり使用していないので、それはそうだが)、救われただろうか、酒を飲み語るくらいの効果を得られるだろうか、モヤモヤしている気分の時に、飲みにいくではなく、フェイスブックやろうって気が起こるだろうか。
その程度って把握していないと、友人登録されているだけで、つながっているっていう錯覚に気づいていないと、すごくだまされているなと。だましてはないな、気づいたら請求されている何かの使用料みたいなもんだな、なんだか引き落とされているみたいな。

当然ですよね、コミュニケーションツールですから。
一つのコミュニケーションの手段ですから。
意図、思惑によって、使い分ければいいんですよね、それで全てを網羅できるなんて、怠慢だ(誰の?)。

別にアンチじゃないです。
登録しているだけで、10年くらい会いもせずに、めちゃめちゃ友達ですよっていってる、そんな今後になりそうで怖いな、と思ったり、最近ブログ書いてないから、ネタに困って書いただけでした。

では、寒い日が続きます、ご自愛ください。
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by morita79 | 2012-02-08 00:00 | 日々のこと