DAY1マーケティング経営戦略基礎振り返り

4月よりグロービスにまたお世話になります。
今回はマーケティング・経営戦略基礎という科目です。

ある程度管理する立場にいる中で、自分に足りないであろうスキルや今後必要だろうと思われるスキルを身に着けたい、その思いのみ。
出世することは良いことだが、その分責任は増える。俺が上にあがることで部下に迷惑をかける、なんてことはしたくないのだ。
完璧を求めているわけではない。失敗を怖がっているわけではない。出来る準備をするだけである。分からないことを勉強する、単純な動機だ。

今後は、継続的に通学したいと考えている。
がんばっべ。

以下、振り返り(のためのメモ的なやつ)

戦略は身近なもの。自分であればどう考えるか?が大事。
3C(自社、競合、顧客)
○自分の戦略策定のプロセスを探すこと。
KSF(成功要因)

逆説的ではなく、積み上げで行う→「仮説」から見に行く→その上で分析

パターンを作る。

フレームワークに飛びつかない→枠組みを考える。

ファクト(事実)を抑える=定量的なもの

コストを見る→固定費が多い。稼働率商売であることに気が付けたか?

固定費反動費・稼働費を上げすぎるとコストが高くなる。規模の経済のトレーニングになる。

○仮説は仮説を立て続けることでしか育成出来ない。

PEST-4つの領域でカバー、前後との関係性、今までと変わったところを見出すことが大事。

分析する業界を明確にする(市場、競合が変わる)

業界を絞る。全体があいまいだとぼやける。

5F=「売り手」には従業員も含まれるのか?(特定の従業員がいないと成り立たない業界もある。パイロットや専門の研究員など。売り手=供給元として従業員を考える場合がある。

KBFに優先順位をつける場合と並列の場合とがある。

そもそも成功の定義とは、を良く考えることが重要か。前提と定義。何を聞いているのか。

QBは規模の経済に変えた。



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by morita79 | 2017-04-01 23:20 | グロービス