研修Day5振り返り

Day5の振り返りです。

○ギャラクシー社の添削について
・イシューを抑え続けることの重要性
枠組みについて、どうしても抜け漏れがあり、自身の経験や能力の無さを痛感していたが、それこそがイシューを抑え続けることからの逃げではないかと思いました。(抑え続けることが辛いので、安易にスキルの問題にしている)
・思考のくせ
話半分どころか、話3割で思考を結論付けることが多いと思いました。(考えにかける)時間が勿体ないと思い、ある程度妥協して思考を進めていると思います。これは、業務効率を上げるため、事案に時間をかけずに、判断していることが体に染みついて、表れているのではないかと思います。
・PSの使いどころ
私も、講師が前半に仰っていた【相手が納得してくれなさそうで、自分がぜひ実現させたいこと】にこそPSを使うべきということに妙に納得しました。
全てPSで思考することは効率的ではないですが、ここぞというときにPSで思考できるよう、今は、直観や経験則で判断できることも、時間をかけて思考し、【型】を学ぶ必要があると思いました(今更ですが、。)

○エグゼ社
・イシュー、枠組みから入りませんでした。。。
課題として(問いの形で表す)ことがよく分からず、素の自分で飛びついた感じです、。
せっかちな自分の思考のくせが出まくりで、授業中、具合が悪くて仕方がありませんでした。
ぼんやりとした課題認識で問いと作成したため、他人に自分の考えを伝えるのがとても困難でした。また、案の定、抜け漏れのある仮説となってました。

○スタバ(因果関係)
・原因を解き明かすために、構造化して把握する手法が、大変分かりやすく整理できることがわかりました。
売上増のために構造化した情報が、一方で売上減の対処法を思考するためにも役立つことが分かり、【イシュー、枠組みに向かって解釈すること】の重要性が分かりました(という気がします)

○練習あるのみ
・あと1回で、一応の終わりですし、意識しないと忘れていきますね、。



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by morita79 | 2014-03-16 23:37 | 考えたこと